屋根工事業はどんな工事か

台風が上陸するようになると、屋根の状態が気になりますね。今回は「屋根工事」についてみていきます。

昭和47年建設省告示

→瓦、スレート、金属薄板等により屋根を葺く工事

平成13年国交省ガイドライン(例示)

→屋根ふき工事

平成13年国交省ガイドライン(考え方)

→材料の種類に関わらず、屋根を葺く工事は屋根工事に該当する
→板金の屋根工事も板金工事ではなく屋根工事
→屋根の断熱工事は屋根工事の一部
→屋根と一体の太陽光パネル設置工事は屋根工事に該当する

ここ10年ほどで住宅の屋根に載っている太陽光パネルの形状や機能は多様化しました。大手住宅メーカーが提供する屋根材には、太陽光パネルの機能を備えたものがあるようです。この屋根一体型太陽光パネルの設置工事は屋根工事となりますがそれ以外の屋根を葺いた上に別途、太陽光パネルを設置する工事は電気工事になりますので注意が必要です。

 

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この記事を書いた人

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塩﨑 宏晃

2003年行政書士登録。
建設業許可・経営審査業務の実務経験19年。
行政書士業務を通じて現場で働く方の縁の下の力持ちとなることがモットーです。
近年は建設キャリアアップシステム、特定技能ビザにも取り組んでいます。
お客様は一人親方、サブコン、地方ゼネコン、上場メーカーなど様々。
毎年200社以上のお客様と直接お会いし、ご相談を承っています。
2023年から申請のオンライン化が本格スタートしますので、
これを機に遠方のお客様ともご縁を頂ければと考えております。