内外装のリフォーム工事全般の建設業許可に対応する国家資格は二級建築施工管理技士(仕上げ)が最適

内外装のリフォーム工事全般について建設業許可を取得したい場合に最も適している国家資格は、二級建築施工管理技士(仕上げ)です。


建設業法29業種のうち、大工・左官・石・屋根・タイルレンガブロック・板金・ガラス・塗装・防水・内装仕上・熱絶縁・建具 
以上の12業種を有資格者1名でカバーできます。

政府も資格取得を後押ししているので一次試験は17歳から受験できます。二次試験は学歴に応じて最短で1年以上の実務経験から受験ができます。例えば高校の普通科卒業の場合、実務経験は4年6か月です。

詳しいことはこちらからご確認ください→ https://www.fcip-shiken.jp/ken2/

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この記事を書いた人

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塩﨑 宏晃

2003年行政書士登録。
建設業許可・経営審査業務の実務経験19年。
行政書士業務を通じて現場で働く方の縁の下の力持ちとなることがモットーです。
近年は建設キャリアアップシステム、特定技能ビザにも取り組んでいます。
お客様は一人親方、サブコン、地方ゼネコン、上場メーカーなど様々。
毎年200社以上のお客様と直接お会いし、ご相談を承っています。
2023年から申請のオンライン化が本格スタートしますので、
これを機に遠方のお客様ともご縁を頂ければと考えております。