経審点数最適化の重要性

経審点数最適化の重要性

経審点数最適化の重要性

受注利益を左右するのは点数アップより最適化

必ずしも経審の点数を上げることが
良いわけではありません

「経審の点数はとにかく高ければ高いほどいい」
そう思われている方は自社にとっての最適な点数を把握されていないかもしれません。

自社よりも規模が大きい会社と競争をしたいわけではなく、また施工できないほど受注をしたいわけもなく、会社の身の丈に合った工事をより良い条件で程よく受注したいですね。
そのために経審は自社にとって最適な点数を目指す必要があります。

更に、
どの発注者の、
どの業種の、
いくらの工事を、
年に何件受注したいか?を明確にし、

そのために経審の点数は何点で、
主観点はあと何点の上積みをするべきか(することができるか)?

発注者の格付けにおけるベストなポジションに向かって具体的な目標を定める必要があります。

何度もシミュレーションを重ねて、
経審の評価項目それぞれについて、リアルにどれぐらい上げるか、あるいは下がってしまうか、現状維持でいくのか、検討を重ねながら、理想の数値に近づけていくのです。

だから経審点数の最適化が重要なんです。

経審点数の最適化ができないのは、
例年通り仕事を進め、そのまま期末を迎えてしまうからです。

経審は決算終了後2~3か月後に行われます。

1年ぶりに経審の準備をしようとしても忘れてしまっていることも多いですね。

この間に経審の評価項目が改正されていることもあります。
また無事に確定申告と納税が済んでから経審の準備を始めても、決算が確定した後ですから、点数を良くするために期中に戻って対策することはできません。

その時点からでは出来ることは限られてしまいます。

経審点数を最適化するために
リアルタイムで対策し「今更どうしようもない」を解消します。

「経審は過去の決算で受ける。今さらどうしようもない。」

このジレンマを解消するためには、次の決算で受ける経審の準備を先に進めておくことが必要です。

毎月上がってくる試算表、借入の状況、工事の出来高、重機の購入、社員の入退社、資格の取得などの情報をもとにして、リアルタイムで対策を考えるのです。
決算まで残された日数で判断が出来ることの選択肢も広がります。

経審(経営事項審査)申請する前に
5つのポイントを最適化する動きが必要になります。

X1

完成工事高

Z

技術数及び
元請け工事
完成工事高

Y

経営状況

X2

自己資本と利益

W

社会性

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代表 塩﨑宏晃

静岡県浜松市をはじめとする県西部の建設業許可のことなら、
建設業に関する申請・提出書類をメインの業務として年間300から500件(建設業許可のほか変更届、経営審査、入札参加登録等の関連業務も含む)作成してきました。

行政書士登録から18年間にわたり、建設業許可を必要とする事業者様から色々なお悩みを聞き続けてきました。
所内の人材育成を強化し、建設業者様の未来のため、多角的にサポートできる体制を築いていきます。

代表行政書士の塩崎宏晃が
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代表社員行政書士
静岡県産業振興財団 登録専門家
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二級建築施工管理技士(仕上げ)
福祉住環境コーディネーター3級
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