シミュレーションは期末の予想数字で

9月決算のお客様から、今年の経審のシミュレーションをご依頼いただきました。
経審の日程は令和5年1月ですが、今年は入札参加資格申請の定期審査があります。
結果が気になるところです。

お手元にある最新の情報としては、会計事務所から受領された7月末時点の「試算表」になってしまうとのこと。それでは残りの8月と9月の2か月間の実績をシミュレーションに反映することが出来ません。
決算前のの2か月は、仕掛かりも売り上げも変動が大きいと思います。

なるべく正確に経審の結果を予測するために、期末までの数字を予測で立てていただく必要があります。
シミュレーションに使うのは未来の数字ですので、会計事務所さんでは判断が出来ないことです。
トップの方に判断、決定をお願いしなければなりません。

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この記事を書いた人

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塩﨑 宏晃

2003年行政書士登録。
建設業許可・経営審査業務の実務経験19年。
行政書士業務を通じて現場で働く方の縁の下の力持ちとなることがモットーです。
近年は建設キャリアアップシステム、特定技能ビザにも取り組んでいます。
お客様は一人親方、サブコン、地方ゼネコン、上場メーカーなど様々。
毎年200社以上のお客様と直接お会いし、ご相談を承っています。
2023年から申請のオンライン化が本格スタートしますので、
これを機に遠方のお客様ともご縁を頂ければと考えております。