経審を計画的に取り組むことで利益アップ

みそらの戦略的経審で利益アップ

経審に計画的に取り組むことが利益率の向上につながります。
会社が生き残るためには何が必要なのでしょうか?

長年、人々から親しまれている老舗お菓子屋さんの味は、少しずつ変化していると言われます。
繁盛していても、工夫がなく、毎日同じことの繰り返しだけでは、いずれ衰えてしまいます。

  

会社が変化していくために必要なもの

会社が変化をしていくには社員の成長、そしてお金が必要です。

将来のための変化の源は、現在の利益です。
建設業の利益(粗利)=請負金額−原価 とされています。

利益を残すには請負金額を上げるか、原価を抑えるか、のどちらかです。
原価が高騰する昨今、カギとなるのはより良い金額条件での受注です。

   

いかに受注単価を上げるか?

受注単価をあげる戦略的経審

公共工事において受注単価は、入札参加資格(ポジション)が影響します。
たとえ請け負う体力、技術力があったとしても入札参加者としての基準を満たしていなければ勝負の土俵に上がることもできません。

自社にとって最も望ましいポジションを確保することが、公共工事の受注単価を上げていくための必須条件なのです。

入札参加資格(ポジション)の決め手となるのは三つです。

<入札参加資格(ポジション)のポイント>
1.経営事項審査の総合評価(P点)
2.発注者の主観点
3.総合評価落札方式においてはその評価項目

経審点数のアップ、主観点の得点、総合評価項目の取り組みにより、自社にとって最適な、有利なポジションを築くことが出来ます。

そしてこれらの取り組みは、決算の直前や経審の準備をする時、一年のほんの一時期だけで実行できるものではありません。
時間がかかる、お金もかかる、タイミングを逃すと出来ない、そういった項目も多くあります。

   

御社が成長していくための「みそらの戦略的経審」

みそらの戦略的経審

ポジション確保に必要な取り組みをタイムリーに実行していくには、年間を通したチェック体制が必要です。
そして目の前の業務に追われる皆様にとって、社内の人材だけでこの取り組みをしていくことは難しいことでもあります。

それをバックアップするために、みそらの戦略的経審があります。
経審を軸に自社のポジションづくりを計画的に組み立てるサポートがみそらの戦略的経審のサービス内容です。

御社の成長のため、ぜひ弊所をご活用ください。

みそらの戦略的経審について

この記事を書いた人

塩﨑 宏晃

2003年行政書士登録。
建設業許可・経営審査業務の実務経験19年。
行政書士業務を通じて現場で働く方の縁の下の力持ちとなることがモットーです。
近年は建設キャリアアップシステム、特定技能ビザにも取り組んでいます。
お客様は一人親方、サブコン、地方ゼネコン、上場メーカーなど様々。
毎年200社以上のお客様と直接お会いし、ご相談を承っています。
2023年から申請のオンライン化が本格スタートしますので、
これを機に遠方のお客様ともご縁を頂ければと考えております。